ミシマサイコという薬草を知っていますか!
相模原柴胡の会
(Sagamihara Saiko Association)
いにしえより伝わりし「柴胡が原さいこがはら」とミシマサイコ!
相模原市域は明治時代以前には相模野台地と云われる広大な原野が広がり、そこにはミシマサイコ(古名は鎌倉柴胡)の群落地が所々に存在して「柴胡が原」と云われ、夏には一面に黄色いミシマサイコの花が咲き、秋には貴重な薬草(根の部分が漢方生薬・柴胡の原料)として採取されていました。
現在では都市化による環境変化により「柴胡が原」と云われるような場所はなくなり、ミシマサイコも絶滅危惧種となって、相模原市及び神奈川県では全く見られなくなってしまいました。 古の 柴胡の原よ 夏の空 (若井)
「相模原柴胡の会」は相模原市においてミシマサイコの育成・栽培を行うとともに、ミシマサイコの啓発普及活動を行っています。
   
相模原柴胡の会ホームページ内の記事を検索して見ることが出来ます
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相模原柴胡の会 活動案内
相模原柴胡の会では市民向け啓発・普及活動として、毎年以下の活動とイベントを行っています。
ミシマサイコの育成・栽培  1年間を通して行っています
育成・栽培場所 麻溝公園柴胡花壇、柴胡陸橋命名碑前柴胡花壇、その他
ミシマサイコの啓発・普及活動の一環として、市民の皆さんにミシマサイコを鑑賞して頂くとともに、苗や種を配布することも行っています。
花の咲く時期は7月~8月です。
主催 相模原柴胡の会
ミシマサイコ講習会  場所 相模原市内の公共施設  年間3回~4回
ミシマサイコ講習会ではミシマサイコの解説、ミシマサイコと相模原市との関わり、ミシマサイコの育て方、漢方生薬柴胡について、その他関連事項等々を行います。
参加者にはミシマサイコの苗又は種を配布します。
開催予告は広報さがみはら、地域情報誌、ホームページ等で行う予定です。
主催・申し込み先 相模原柴胡の会
サイコフェア  場所 相模原麻溝公園  毎年9月の第4日曜日を予定しています
サイコフェアの内容はミシマサイコ講習会、ミシマサイコの展示、柴胡の会活動状況の展示、ミシマサイコ関連資料の展示、柴胡茶の試飲販売、野菜直売会、植木・花苗の直売会、その他協力団体のイベント等々を行います。
開催予告は広報さがみはら、地域情報誌、ホームページ等で行う予定です。
主催 相模原柴胡の会
2025年02月01日更新 
相模原柴胡の会 イベント開催予定!
サイコフェア2025 於 相模原麻溝公園 2025年9月28日(日) AM9~PM3  ----- 終了
どなたでも参加自由    広報さがみはらに告知記事掲載予定
ミシマサイコ講習会 於 相模原麻溝公園 2025年9月28日(日) AM10~12  ----- 終了
申し込み先 相模原麻溝公園    広報さがみはらに告知記事掲載予定
ミシマサイコ講習会 於 オダサガプラザ 2025年8月24日(日) AM10~12  ----- 終了
申し込み先 相模原柴胡の会    広報さがみはらに告知記事掲載予定
ミシマサイコ講習会 於 ソレイユさがみ 2025年7月27日(日) AM10~12  ----- 終了
申し込み先 相模原柴胡の会    広報さがみはらに告知記事掲載予定
ミシマサイコ講習会 於 氷川神社 2024年7月5日(日) PM1~3  ----- 終了
申し込み先 相模原柴胡の会
ミシマサイコ講習会 於 小山公民館 2025年6月29日(日) AM10~12  ----- 終了
申し込み先 相模原柴胡の会
ミシマサイコ講習会 於 エコパーク相模原 2025年5月24日(日) AM10~12  ----- 終了
申し込み先 相模原柴胡の会
雑草講座 於 麻溝公園・事務棟 2025年5月11日(日) AM10~12  ----- 終了
申し込み先 相模原柴胡の会
2025年10月01日更新 
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相模原柴胡の会は相模原麻溝公園を活動拠点にしています
相模原柴胡の会では主な活動としてミシマサイコの育成・栽培やミシマサイコの啓発・普及を行なっていますが、その活動を行なう活動拠点として「相模原麻溝公園」の管理事務所棟の2階にあるボランティアルーム(活動団体室)を使用して、ここを拠点に各所に活動を展開しています。
また、相模原麻溝公園のミシマサイコ植栽場所である「柴胡花壇」は2016年から相模原柴胡の会が栽培管理の委託を受けて、ミシマサイコの育成・栽培を行なって、市民の皆さんにミシマサイコの観察の場を提供しています。
「相模原柴胡の会」の相模原麻溝公園での活動概要
1.麻溝公園柴胡花壇の整備とミシマサイコの栽培
2.サイコフェアの開催やミシマサイコ講習会の開催
3.相模原柴胡の会の定例会や総会の開催
相模原麻溝公園 ホームページ(麻溝公園グループパートナーズ) 、  相模原市 相模原麻溝公園案内
施設指定管理者 麻溝公園グループパートナーズ 、 相模原市担当部署 環境共生部 公園課
ミシマサイコ講習会を相模原市後援で開催しています(2023年~)
相模原柴胡の会が主催するミシマサイコ講習会については、2023年度からは相模原市水みどり環境課様から「相模原市後援」名義使用の承認を受けて、ミシマサイコ講習会を「相模原市後援」で開催しています。また、ミシマサイコ講習会の開催告知は「広報さがみはら」に掲載をお願いしています。
ミシマサイコ講習会は市民を対象として、相模原市古来の薬用植物で、現在は絶滅危惧種となっているミシマサイコの啓発・普及を行うとともに、ミシマサイコの啓発普及活動に賛同して頂ける方を増やすことを目的に開催しています。
ミシマサイコ講習会の主な開催場所
相模原麻溝公園(南区麻溝台) 、 ソレイユさがみ(緑区橋本)
ユニコムプラザさがみはら(南区) 、 おださがプラザ(南区)
相模原市担当部署 水みどり環境課
ミシマサイコ講習会を相模原市後援で開催しました(2019年~2022年)
相模原柴胡の会が主催するミシマサイコ講習会については、2019年度から2022年度までは相模原市高齢・障害者福祉課様から「相模原市後援」名義使用の承認を受けて、ミシマサイコ講習会を「相模原市後援」で開催しました。
ミシマサイコ講習会は市民を対象として、相模原市古来の薬用植物で、現在は絶滅危惧種となっているミシマサイコの啓発・普及を行うとともに、ミシマサイコの啓発普及活動に賛同して頂ける方を増やすことを目的に開催しています。
ミシマサイコ講習会の主な開催場所
相模原麻溝公園(南区麻溝台) 、 ソレイユさがみ(緑区橋本)
ユニコムプラザさがみはら(南区) 、 おださがプラザ(南区)
相模原市担当部署 高齢・障害者福祉課
サイコフェアは相模原市各機関のご協力で開催しています
相模原柴胡の会が主催するサイコフェアは、2019年度より相模原市公園課様及び相模原麻溝公園様のご協力で開催しています。また、サイコフェアの開催告知は「広報さがみはら」に掲載をお願いしています。
サイコフェアは市民を対象として、相模原市古来の薬用植物で、現在は絶滅危惧種となっているミシマサイコの啓発・普及や相模原柴胡の会の活動状況の広報を行うとともに、ミシマサイコの栽培育成活動に参加して頂ける方を増やすことを目的に開催しています。
サイコフェアの開催場所 相模原麻溝公園(南区)
相模原市担当部署 公園課 、相模原麻溝公園 、相模原市まち・みどり公社、水みどり環境課
ゆめの芽助成金を受領して事業を実施しました(2019年~2022年)
相模原柴胡の会が実施する事業については、2019年度より毎年「相模原市市民・行政協働運営型市民ファンドゆめの芽」に事業計画の承認を受け、毎年「ゆめの芽助成金」の交付を受けて実施しています。
ゆめの芽助成金事業の概要
1.柴胡育成園の整備・運用とミシマサイコの栽培
2.ミシマサイコ講習会の開催
3.サイコフェアの開催
市民ファンド「ゆめの芽」 ホームページ 、  相模原市 ゆめの芽助成金事業
助成金交付法人 市民ファンドゆめの芽 、 相模原市担当部署 市民協働推進課
相模原市街美化アダプト制度の活動に参加しています
相模原柴胡の会では下溝石碑前柴胡花壇でのミシマサイコの育成・栽培を行うにあたり、相模原市街美化アダプト制度を活用することにより、土地の利用・整備やミシマサイコの育成・栽培を円滑に行なうことができ、ミシマサイコの継続的な栽培につながりました。
下溝石碑前柴胡花壇は県道48号線の側道遊休地で、以前にはミシマサイコが植栽されていた場所で、その後放置されてミシマサイコは消滅してしまいましたが、それを復活するために相模原市の街美化アダプト制度を利用して柴胡花壇として整備しました。
相模原市街美化アダプト制度
相模原市担当部署 土木部 南土木事務所
相模原柴胡の会へのお問い合わせや入会のお申し込みは下記のリンクをクリックしてください。
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相模原市南区に広報活動で協力頂いています
相模原柴胡の会では南区の相模原麻溝公園を拠点にして麻溝公園の柴胡花壇でミシマサイコ栽培管理の委託を受けていることから南区・区政策課様のご協力を頂き、「ミシマサイコ」と「相模原柴胡の会」の広報の一環として、相模原市の「広報さがみはら・南区欄」にその紹介記事を複数回に渡って掲載して頂いています。 相模原柴胡の会では相模原麻溝公園以外にも南区では下溝石碑前柴胡花壇とモナの丘柴胡育成園でミシマサイコの育成栽培を行なっており、南区が相模原市におけるミシマサイコの栽培育成と普及活動のホームタウンとなっています。
相模原市南区 ホームページ
相模原市担当部署 相模原市南区 区政策課
相模原市立環境情報センター」と共催で講座を開催しています
相模原柴胡の会では相模原市が設置している「相模原市立環境情報センター」と協業して、ミシマサイコ講座の開催やミシマサイコの鉢植え展示等を行なっています。
環境情報センターは地域の自発的な環境学習や環境活動を支援するため、市民、事業者、大学、行政の環境に関する活動や情報収集を支援する拠点として設置されています。
相模原柴胡の会では環境情報センター前の通路に置かれたコンクリ植木鉢にミシマサイコの植栽をして、啓発・普及活動の一環としています。
通称 エコパークさがみはら 、 住所 中央区富士見1-3-41
エコパークさがみはら(相模原市立環境情報センター) ホームページ
施設指定管理者 三菱電機ライフサービス(株) 、 相模原市担当部署 環境政策課
相模原市の公民館と共催でミシマサイコ講習会を開催しています
相模原柴胡の会では相模原市内の各地域の公民館と共催で、ミシマサイコ講習会を開催しています。また、ミシマサイコ講習会の開催告知は各地域の地域情報誌に掲載をお願いしています。
ミシマサイコ講習会は市民を対象として、相模原市古来の薬用植物で、現在は絶滅危惧種となっているミシマサイコの啓発・普及を行うとともに、ミシマサイコの啓発普及活動に賛同して頂ける方を増やすことを目的に開催しています。
ミシマサイコ講習会を開催した公民館(ミシマサイコの植栽もあります))
(2019年開催) 星が丘公民館(中央区星が丘) ホームページ
(2021年開催) 相模台公民館(南区相模台) ホームページ
(2022年開催) 大沼公民館(南区東大沼) ホームページ
「さがみはら市民活動サポートセンター」に登録しています
相模原柴胡の会では相模原市が設置している「さがみはら市民活動サポートセンター」(通称 サポセン)に登録しています。
近年は市民の生活が多様化し、行政の施策を補間する活動の必要性が高くなっており、ボランティア団体などの市民活動団体などが行政との協働でまちづくりを進めることが重要になってきています。そのような市民活動を活発に行なうためにはある程度行政が支援する必要があり、その支援する拠点として「さがみはら市民活動サポートセンター」が設置されています。
相模原柴胡の会では運営会議や臨時の会議等を行っています。
通称 サポセン 、 住所 中央区富士見6-6-23 けやき会館3階
さがみはら市民活動サポートセンター ホームページ
施設指定管理者 さがみはら市民会議 、 相模原市担当部署 市民協働推進課
相模原市まち・みどり公社の「花のまちづくり運動」に参加しています
相模原柴胡の会では相模原市まち・みどり公社が推進している「花のまちづくり運動」に参加して、下溝石碑前柴胡花壇の一部で季節の花々の植栽を行なって、季節ごとに花壇に彩りを添えています。
まち・みどり公社の「花のまちづくり運動」は市内における緑化活動の推進を図るため、市民団体に花の苗を配布し、相模原市における花のまちづくりを進めることを目的に推進されています。
下溝石碑前柴胡花壇は県道48号線の側道遊休地で、相模原市の街美化アダプト制度を利用して柴胡花壇として整備しました。
花のまちづくり運動 ホームページ
担当部署 相模原市まち・みどり公社 みどり推進課
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ミシマサイコの育成で一緒に楽しい汗を流してみませんか!
 ミシマサイコ(古名 鎌倉柴胡)とは多年草の薬草で、現在は絶滅危惧種となっていて、近年では自然界での自生種は全く見られなくなっていますが、江戸時代には相模原市を含む相模野台地には鎌倉柴胡の群生地があり、「柴胡が原」と云われるほど多く自生していたと云われています。
 相模原柴胡の会はこのミシマサイコを復活させようと、市民有志で立ち上げた市民団体で、自生種のミシマサイコの子孫を麻溝公園や下溝石碑前の柴胡花壇、モナの丘柴胡育成園で育成・栽培するとともに、市民へのミシマサイコ啓発・普及活動を行っています。 自然界の「生物多様性」の維持と云う面からも絶滅危惧種の保全を行うことは非常に重要なことです。このような自生種のミシマサイコを将来に残す活動に参加してみませんか。 相模原市やその近郊にお住まいの方でミシマサイコの育成や普及活動に参加して頂ける会員を募集しています!
 相模原柴胡の会への入会希望の申し込みは
  このページの下部にある「入会希望フォーム」でお願いします。
薬草ミシマサイコの啓発・普及活動にご協力頂ける企業の賛助会員について
近年、日本の社会においても企業の社会的貢献活動や環境保護活動がその企業のイメージアップや企業の社会的評価の一つとして見直されてきています。
企業において社会的貢献活動や環境保護活動として具体的にどのようなことを行うかは各企業の目指すところによって様々な模索がなされるようになってきました。 企業の規模により世界的な展開や日本全国での展開など色々な活動を行うところもありますが、企業の中には地域に根付いた社会的貢献活動や環境保護活動を展開しているところも増えてきています。
 相模原柴胡の会ではこのような社会的な背景をもとに、相模原地域での活動について有志の企業様と相模原市古来の薬草植物であるミシマサイコの啓発・普及活動を協力して取り組んでいきたいと考えています。
相模原市古来の薬草植物であるミシマサイコの啓発・普及活動を社会貢献活動や環境保護活動の一環として、ご協力・支援して頂ける企業様がありましたら、ご連絡いただければ幸いです。 あなたの企業の社会的評価の向上やイメージアップにつながるかもしれません。
 このページの下部にある「賛助会員フォーム」でお願い致します。
相模原柴胡の会が管理しているミシマサイコの由来
相模原市内で最後に自生のミシマシコが見られたのは1955年(昭和30年)頃までで、それ以降は自生のミシマサイコは確認されていません。現在では薬用植物ミシマサイコの自生種は絶滅危惧種Ⅱに指定されています。
相模原市では1967年(昭和42年)にミシマサイコの探索を専門家に依頼して行い、丹沢・塔ノ岳でミシマサイコの自生種を発見してその種を採取して持ち帰りました。その種からミシマサイコを栽培しましたが、時代の流れとともに廃れてきました。相模原市では2004年(平成17年)に当時の小川市長がそのミシマサイコの子孫を相模原麻溝公園に移植され、相模原麻溝公園で細々と管理されることになりました。
相模原柴胡の会では2017年(平成29年)からその管理の委託を受けて、ミシマサイコの育成・栽培に努め、その種を採取してミシマサイコの増殖に励んで、栽培場所を増やしてきました。
 このように相模原柴胡の会で管理している柴胡花壇のミシマサイコは昔、「柴胡が原」と云われていた相模野台地近辺の山地に自生していた野生種の種から歴史的経過を経て継続して育成・栽培しているミシマサイコです。 一般に生薬・柴胡の生産栽培用に管理・育成されているミシマサイコではありません。
ミシマサイコの相模原地域ブランド名 「相模原柴胡」 について
相模原柴胡の会では当会が管理している柴胡花壇や柴胡育成園で栽培している
ミシマサイコやそれから採取されたミシマサイコの種及びその種から育成されたミシマサイコを相模原地域ブランド名として以下の名称とすることにしました。
「相模原柴胡」 (読み名 「さがみはらさいこ」)
今後、相模原柴胡の会では相模原市民の皆さんに配布するミシマサイコの苗や種はこの地域ブランド名を付けて配布させていただきます。
市民のみなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
「ミシマサイコ(三島柴胡)とは」「ミシマサイコ栽培方法」
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相模原柴胡の会についてのお問い合わせ
相模原柴胡の会についてのお問い合わせはここからお願いします。
お問い合わせは 「問合せ」ボタン をタップして、フォームに入力して送信をお願い致します。
なお、内容によってはご返事できない場合がありますので、ご了承ください。
スマートフォンでも送信出来ます。

ミシマサイコの育成で一緒に楽しい汗を流してみませんか!
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