(いにしえ)より伝わりし「柴胡が原(さいこがはら)」とミシマサイコ
相模原柴胡の会
(Sagamihara Saiko Association)
ミシマサイコという薬草やその花を知っていますか!
相模原市域は明治時代以前には相模野台地と云われる広大な原野が広がり、そこにはミシマサイコの群落地が所々に存在して「柴胡が原」と云われ、夏には一面に黄色いミシマサイコの花が咲き、秋には貴重な薬草(根の部分が漢方生薬・柴胡の原料)として採取されていました。
現在では都市化による環境変化により「柴胡が原」と云われるような場所はなくなり、ミシマサイコも絶滅危惧種となって、相模原市及び神奈川県では全く見られなくなってしまいました。 古の 柴胡の原よ 夏の空 (若井)
「相模原柴胡の会」は相模原市においてミシマシコの育成・栽培を行うとともに、ミシマサイコの啓発普及活動を行っています。
相模原柴胡の会ホームページ内の記事を検索して見ることが出来ます
検索結果の画面を消去するには検索画面の右上の×印をクリックする
柴胡関連史料に「用薬須知」の原文の一部を掲載しました!
用薬須知は稲生若水に師事して本草学を学び、本草学を究めた松岡玄達が述したもので、動植物の分類、形状、産出の状況、地域名などを記載して解説を行い、博物学的本草学の書として纏められています。本草書としては生薬の薬能や性状についての説明とともに、生薬の和名や地域名を挙げ、同じ生薬であっても産地別に解説されていて、生薬分類にそくした実証的な学問書となっていて、江戸時代の代表的な本草書の一つです。
この「用薬須知」の中で記述されている柴胡(鎌倉柴胡)の部分の原文を掲載しました。
続きはこちらでご覧ください。
2021年10月01日掲載
モナの丘・柴胡育成園の整備を行ないました!
写真クリックで拡大写真を表示
相模原柴胡の会で管理しているモナの丘・柴胡育成園で久しぶりに柴胡育成園の整備と雑草取りを8月19日に行ないました。今年の8月は新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言が発令され、相模原麻溝公園の駐車場が閉鎖されているので、8月19日に行なう予定でした麻溝公園柴胡花壇の定例作業と定例会は中止として、代わりにモナの丘・柴胡育成園の整備に切り替えて行ないました。
モナの丘・柴胡育成園は先週の夏の長雨と高温で雑草の成長が著しく、雑草の繁茂でミシマサイコが埋もれてしまっている状態になっていました。
柴胡育成園の整備と雑草取りには会員14人が参加して人海戦術で行ない、繁茂していた雑草を一掃して、すっかりきれいな状態になりました。
モナの丘・柴胡育成園は土壌が良いことや日当たりが良いこと、高温が続いたことなどからミシマサイコの花は6月頃から咲き始めて、すでに開花最盛期は過ぎて、結実が始まっているような状況でした。
2021年09月01日掲載
広報さがみはら 7月15日号に相模原柴胡の会の紹介記事が掲載されました


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相模原市が発行している「広報さがみはら」7月15日号の中のみなみ区版(11ページ)に「ミシマサイコ」と「相模原柴胡の会」の紹介記事が掲載されました。
今回の「広報さがみはら」みなみ区版は11ページの下半分のスペースで、その全部を使って「ミシマサイコ」と「相模原柴胡の会」の紹介記事を掲載して頂きました。
記事内容は「柴胡の原の昔より」と云うタイトルで「相模原柴胡の会」の活動紹介とミシマサイコの説明記事、ミシマサイコの地域ブランド名「相模原柴胡」について紹介して頂いています。
また、相模原柴胡の会ホームページの「QRコード」も掲載して頂きましたので、この記事を読んで興味のある相模原市民の方はスマートフォンでホームページを見て、さらに詳しい情報を見られるようにして頂きました。
「相模原柴胡の会」はミシマサイコの育成・栽培と同時にミシマサイコの市民への啓発・普及を主な活動としていますので、今回の広報さがみはらに紹介記事を掲載して頂いたことにより、「相模原柴胡の会」の活動と「相模原柴胡」を市民の方々に広くに知っていただく良い機会となりました。また、これを機に「相模原柴胡の会」の活動を知り、我々の活動に参加して頂けることを期待しています。
「広報さがみはら」7月15日号のPDF版は下記のアドレスからダウンロードして、見ることが出来ます。
相模原市の「広報さがみはら」ホームページアドレス
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_project_/00_common/koho/sagamihara20210715.pdf
2021年7月22日掲載
柴胡関連史料ページを更新しました
柴胡関連史料に掲載した主な古典史料
「游相日記」 (1831年) (渡辺崋山)
「筑井紀行」 (1814年) (小山田与清)
「古今要覧稿」 (1842年) (屋代弘賢)
「神農本草経」 (西暦112年頃) (中国・神農)
「本草経集注」 (西暦500年頃) (中国・陶弘景)
「本草綱目」 (1578年) (中国・李時珍)
「大和本草」 (1709年) (貝原益軒)
「用薬須知」 (1726年) (松岡玄達)古今要覧稿本草綱目本草綱目啓蒙
「本草綱目啓蒙」 (1805年) (小野蘭山)
2021年10月01日掲載
相模原柴胡の会 イベント(更新 2021.07.22)
相模原柴胡の会 ツイッター

相模原柴胡の会 活動(更新 2021.09.01)
相模原柴胡の会 YouTube動画

YouTubeで見る (更新 2021.07.01)
ミシマサイコ 花のアルバム (更新 2021.10.01)
ミシマサイコ(三島柴胡)の花
モナの丘柴胡育成園
モナの丘柴胡育成園
モナの丘柴胡育成園
下溝石碑前柴胡花壇
下溝石碑前柴胡花壇
下溝石碑前柴胡花壇
下溝石碑前柴胡花壇
下溝石碑前柴胡花壇
モナの丘柴胡育成園
モナの丘柴胡育成園
モナの丘柴胡育成園
下溝石碑前柴胡花壇
下溝石碑前柴胡花壇
麻溝公園柴胡花壇の花
麻溝公園柴胡花壇の花
麻溝公園柴胡花壇の花
麻溝公園柴胡花壇の花
ミシマサイコの花
ミシマサイコの花
ミシマサイコの花
ミシマサイコの花
下溝石碑前柴胡花壇
下溝石碑前柴胡花壇
下溝石碑前柴胡花壇
麻溝公園柴胡花壇の花
麻溝公園柴胡花壇の花
ミシマサイコ(三島柴胡)の花
◎ 左側の写真は左下部を、右側の写真は右下部を、クリックやドラッグ(タップやスワイプ)すると、「写真をめくる」ように裏側の写真を次々とゆっくり見ることができます、写真は20枚以上あります。
ミシマサイコ 動画1(下溝石碑前柴胡花壇)
(更新 2021.09.01)
ミシマサイコ 動画2(モナの丘柴胡育成園)
(更新 2021.09.01)
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相模原柴胡の会が管理しているミシマサイコの由来
相模原市内で最後に自生のミシマシコが見られたのは1955年(昭和30年)頃までで、それ以降は自生のミシマサイコは確認されていません。現在では薬用植物ミシマサイコの自生種は絶滅危惧種Ⅱに指定されています。
相模原市では1967年(昭和42年)にミシマサイコの探索を専門家に依頼して行い、丹沢・塔ノ岳でミシマサイコの自生種を発見してその種を採取して持ち帰りました。その種からミシマサイコを栽培しましたが、時代の流れとともに廃れてきました。相模原市では2004年(平成17年)に当時の小川市長がそのミシマサイコの子孫を相模原麻溝公園に移植され、相模原麻溝公園で細々と管理されることになりました。
相模原柴胡の会では2017年(平成29年)からその管理の委託を受けて、ミシマサイコの育成・栽培に努め、その種を採取してミシマサイコの増殖に励んで、栽培場所を増やしてきました。
このように相模原柴胡の会で管理している柴胡花壇のミシマサイコは昔、「柴胡が原」と云われていた相模野台地近辺の山地に自生していた野生種の種から歴史的経過を経て継続して育成・栽培しているミシマサイコです。 一般に生薬・柴胡の生産栽培用に管理・育成されているミシマサイコではありません。
2020年3月1日掲載
ミシマサイコの相模原地域ブランド名 「相模原柴胡」 について
相模原柴胡の会では当会が管理している柴胡花壇や柴胡育成園で栽培している
ミシマサイコやそれから採取されたミシマサイコの種及びその種から育成されたミシマサイコを相模原地域ブランド名として以下の名称とすることにしました。
「相模原柴胡」 (読み名 「さがみはらさいこ」)
今後、相模原柴胡の会では相模原市民の皆さんに配布するミシマサイコの苗や種はこの地域ブランド名を付けて配布させていただきます。
市民のみなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
2020年3月1日掲載
ミシマサイコの育成で一緒に楽しい汗を流してみませんか!
相模原市やその近郊にお住まいの方で
ミシマサイコの育成や普及活動に参加して頂ける会員を募集しています!
相模原柴胡の会への入会希望の申し込みは
このページの下部にある「入会希望フォーム」でお願いします。
薬草ミシマサイコの啓発・普及活動にご協力頂ける企業の賛助会員について
近年、日本の社会においても企業の社会的貢献活動や環境保護活動がその企業のイメージアップや企業の社会的評価の一つとして見直されてきています。
企業において社会的貢献活動や環境保護活動として具体的にどのようなことを行うかは各企業の目指すところによって様々な模索がなされるようになってきました。 企業の規模により世界的な展開や日本全国での展開など色々な活動を行うところもありますが、企業の中には地域に根付いた社会的貢献活動や環境保護活動を展開しているところも増えてきています。
相模原柴胡の会ではこのような社会的な背景をもとに、相模原地域での活動について有志の企業様と相模原市古来の薬草植物であるミシマサイコの啓発・普及活動を協力して取り組んでいきたいと考えています。
相模原市古来の薬草植物であるミシマサイコの啓発・普及活動を社会的貢献活動や環境保護活動の一環として、ご協力・支援して頂ける企業様がありましたら、ご連絡いただければ幸いです。
あなたの企業のイメージアップや企業の社会的評価の高揚に寄与できるものと考えております。
連絡先 相模原柴胡の会事務局 福田まで
このページの下部にある「賛助会員フォーム」でお願い致します。
2020年4月01日掲載
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柴胡関連史料に「大和本草」の原文の一部を掲載しました!
大和本草は貝原益軒が1709年(宝永7年)に本草書としてまとめたもので、「本草綱目」の分類方法を参考にして、独自の分類を考案し、編纂・収載した品目は1362種に上り、それを本編16巻にして刊行しています。
大和本草では漢名のない日本独自の品目も多数収載して、図版を多く用いたり、仮名を多く使用したりして編纂しています。
この「大和本草・第6巻」の中で記述されている柴胡(鎌倉柴胡)の部分の原文を掲載しました
続きはこちらでご覧ください。
2021年08月20日掲載
「サイコフェア2021とミシマサイコ講習会」は開催中止しました
8月22日に相模原麻溝公園で開催する予定でした「サイコフェア2021とミシマサイコ講習会」は新型コロナウイルス感染の急激な拡大傾向が始まり、感染増加のピークが見えない状況となってきましたので、開催中止に致しました。
サイコフェア2021にご来場を予定されていた方やミシマサイコ講習会に参加申し込みをして頂いた市民の皆様には直前になっての開催中止で大変ご迷惑をお掛け致しますが、新型コロナウイルスのこれ以上の感染拡大を防止する観点から、ご理解のほどお願い申し上げます。
2021年8月12日掲載
ミシマサイコ講習会を開催しました。
「薬草ミシマサイコを知っていますか ! ミシマサイコを育ててみよう!」
ミシマサイコ講習会を7月3日(土)に南区小田急相模原の相模台公民館で、7月9日(金)に緑区橋本駅近くのソレイユさがみで、2週続けて開催しました。
講習会を開催した両日共、梅雨時の雨天にもかかわらず、7月3日は14人、7月9日は12人の方々に参加して頂きました。
講習内容はミシマサイコの説明と相模原との関りやミシマサイコの現状及びその育て方について行い、参加者の方々に興味を持って聞いて頂くことができたと思います。参加者の方はミシマサイコのことについてある程度知識をお持ちの方が多くおられました。また、「相模原市民の歌」の冒頭に「柴胡が原」と歌われていることを知っている方もかなりいて、すでに自宅で育てている方もおられ、今後の普及活動に期待が持てそうな雰囲気でした。
なお、講習会の講師は相模原柴胡の会の福田と奥江が行ないました。講習会の終了後には今年種まきをして成長したミシマサイコの苗と昨年に採取したミシマサイコの種を配布しましたが、アンケートでも自宅でミシマサイコを自宅で育ててみたいという方が大勢おられました。
2021年7月14日掲載
「新型コロナウイルス感染症予防対策」を実施しています
相模原柴胡の会ではミシマサイコ講習会を開催するにあたり新型コロナウイルス感染予防対策として、以下のことを実施しています。
1.入室前に体温測定をする――非接触体温計、37.5℃以上の人は入室しない
2.入室前に手指のアルコール消毒をする――入り口にアルコール消毒液を設置する
3.入室者は全員マスクを着用する――マスクを忘れた人には柴胡の会のマスクを渡す
4.室内ではマスクを外して会話をしない――ウイルス飛沫による感染防止の徹底
5.講師はマスクを着用して講義する――マスクが不都合な場合はフェイスシールド着用
6.講習机をアルコール消毒する――開始前にアルコール除菌シートで机を拭く
7.講習机への着席は間隔を空けて密接を避ける――3人掛け机は両端に1人づつ
8.講習室の出入り口(又は窓)を2か所以上開放する――1時間に1回以上開放する
2021年05月24日掲載
「ミシマサイコの花」の動画を掲載しました
開花中のミシマサイコの動画をホームページに掲載しました。今年は早くも咲き始めた、下溝・石碑前柴胡花壇のミシマサイコの動画です。動画上のマークをクリックすると開始します。
「ミシマサイコの花」の動画はこちらへ
2021年07月01日掲載
「相模原柴胡の会の紹介」、「私のミシマサイコ」ページを新設しました
「相模原柴胡の会」はどのような団体で、どのような活動をしているのかを紹介する「相模原柴胡の会の紹介」ページと相模原柴胡の会の会員が自宅で栽培しているミシマサイコを紹介する「私のミシマサイコ」ページを新設しました。
「相模原柴胡の会の紹介」のページはこちらから「私のミシマサイコ」のページはこちらから
2021年06月01日掲載
「ミシマサイコと相模原」ページを新設しました
相模原柴胡の会の活動地域の本拠である相模原市とミシマサイコの関わりを説明する「ミシマサイコと相模原」のページを新設しました。
古くは現在の相模原市がある地域は相模川と境川に挟まれた相模野台地と云われる原野でしたが、そこには薬草ミシマサイコ(古名は鎌倉柴胡)が群生する場所があり、江戸時代には柴胡が原と云われていて良質の柴胡の根が掘り出されて、漢方薬として利用されていました。現代では相模野台地の大部分は相模原市及び近郊の都市となり、都市化による環境の激変で自生のミシマサイコ群生地は消滅して、ミシマサイコも絶滅危惧種となってしまいました。現在では自生のミシマサイコを見ることはできません。

「ミシマサイコと相模原」のページはこちらから
2021年02月01日掲載
YouTubeに「相模原柴胡チャンネル」を開設しました
相模原柴胡の会の活動状況を動画で紹介する「相模原柴胡チャンネル」をYouTube に開設しました。同時にこのホームページ上でもYouTube 相模原柴胡の会の動画が見ることが出来るようにYouTube動画ボックスを掲載しました。 右のYouTubeアイコンをクリックすると動画が見れます(動画上のマークをクリックする)。
相模原柴胡の会の活動状況を紹介する動画はまだ始めたばかりでまだ数本しかありませんが今後順次追加していく予定です。
2021年01月11日掲載
賛助会員・日本ゼトック(株)様の活動紹介
この度、日本ゼトック(株)相模原事業所様が相模原柴胡の会の活動に賛同して頂き、賛助会員として参加して頂きました。
日本ゼトック(株)様では日本ゼトック(株) 相模原事業所内においてミシマサイコの種から苗を育てることから始められ、現在は相模原事業所内に写真のような立派なミシマサイコの花が咲いて、社員の方にお披露目して頂いています。
日本ゼトック(株)相模原事業所 相模原市緑区大山町1-5

日本ゼトック(株) ホームページはこちら
この記事の詳細は「私のミシマサイコ」ページに移動しました。
2020年8月28日掲載
「柴胡歴史紀行」 春、下鶴間宿を歩く!
相模原地域を含む相模野台地には江戸時代にはミシマサイコが群生した場所があり、夏には一面に黄色い花が咲いていて「柴胡が原」と云われていました。「柴胡が原」という名を最初に記録したのが江戸時代の武士であり画家でもある「渡辺崋山」が相模野に旅した時に記した「遊相日記」で、それには下鶴間宿にて見たミシマサイコの群生地を「柴胡の原」と書いています。
相模原柴胡の会では3月の野外定例会(2020.03.19)として、「柴胡歴史紀行、下鶴間宿を歩く」を多くの会員が参加して行いました。
この記事の詳細は「柴胡の会 活動報告」ページに移動しました。
2020年4月01日掲載
「サイコフェア2019」を開催しました。
相模原麻溝公園にて8月25日に「サイコフェア2019」(第3回サイコフェア)を「相模原柴胡の会」主催にて開催しました。
サイコフェア2019は麻溝公園事務所棟イベントルームでミシマサイコ講習会を、事務所棟前広場(テント6張り)ブースにて相模原柴胡の会の活動状況展示・ミシマサイコ関係の展示・柴胡漢方生薬関係の展示・野菜や花苗等の即売会・コスプレ大会などを行い、市民の皆さんへの「相模原柴胡の会」の活動アピールと「ミシマサイコ」の啓蒙・普及活動アピールを行いました。また、当日は本村相模原市長にも参加して頂きました。

この記事の詳細は「柴胡の会 活動報告」ページに移動しました。
2019年9月17日掲載
準備中です。
準備中です。
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相模原柴胡の会では市民向け啓発・普及活動として、毎年以下のイベントを行っています。
サイコフェア 場所 相模原麻溝公園 毎年8月の第4日曜日を予定しています
サイコフェアの内容はミシマサイコ講習会、ミシマサイコの展示、柴胡の会活動状況の展示、ミシマサイコ関連資料の展示、柴胡茶の試飲販売、野菜直売会、植木・花苗の直売会、その他協力団体のイベント等々を行います。
開催予告は広報さがみはら、地域情報誌、ホームページ等で行う予定です。
主催 相模原柴胡の会
ミシマサイコ講習会 場所 相模原市内の公共施設 年間3回~4回
ミシマサイコ講習会ではミシマサイコの解説、ミシマサイコと相模原市との関わり、ミシマサイコの育て方、漢方生薬柴胡について、その他関連事項等々を行います。
参加者にはミシマサイコの苗又は種を配布します。
開催予告は広報さがみはら、地域情報誌、ホームページ等で行う予定です。
主催・申し込み先 相模原柴胡の会
ミシマサイコの育成・栽培 1年間を通して行っています
育成・栽培場所 モナの丘柴胡育成園、柴胡陸橋命名碑前柴胡花壇、麻溝公園柴胡花壇、その他
ミシマサイコの啓発・普及活動の一環として、市民の皆さんにミシマサイコを鑑賞して頂くとともに、苗や種を配布することも行っています。
花の咲く時期は7月~8月です。
主催 相模原柴胡の会
トップに戻るトップに戻る花のアルバム花のアルバム前のページに戻る前のページに戻る
「相模原柴胡の会」 紹介リーフレット
表面
こちらからPDFで見ることが出来ます。
裏面
こちらからPDFで見ることが出来ます。
「相模原柴胡の会 活動案内」こちらから「相模原柴胡の会 活動報告」こちらから
「ミシマサイコと相模原」こちらから「ミシマサイコ(三島柴胡)とは」こちらから
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ミシマサイコの育成で一緒に楽しい汗を流してみませんか!
相模原市やその近郊にお住まいの方で
ミシマサイコの育成や普及活動に参加して頂ける会員を募集しています!
相模原柴胡の会への入会希望の申し込みは
「入会希望」ボタンをタップして、フォームに入力して送信をお願いします。
スマートフォンでも申し込みが出来ます。

ミシマサイコの啓発・普及活動にご協力頂ける企業様
相模原市古来の薬草植物であるミシマサイコの啓発・普及活動を社会的貢献活動や
環境保護活動の一環として、ご協力・支援して頂ける企業様を募集しています。
お問い合せは 「賛助会員」ボタン をタップして、フォームに入力して送信をお願い致します。
スマートフォンでも送信出来ます。

ミシマサイコ講習会 参加申し込み
現在、参加者募集しているミシマサイコ講習会はありません。
お申し込みは 「講習会参加」ボタン をタップして、フォームに入力して送信をお願い致します。
スマートフォンでも申し込みが出来ます。

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最終更新日 2021.10.01
「相模原柴胡の会」ホームページ委員会(委員長:若井義弘)
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